常闇に封じられし日記(アビス・アーカイバ)
定期更新ゲーム「False Island」に参加している ユウト(582)とエデル(1660)の共同日記ブログです。 〜夕暮どきの隠者は、来る朝日を歓待するのか〜
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エデル:きゅーけつき!
 
 
edel-halloween!!-origin.jpg
 
 
貧血気味ですし。
変なメイクでも楽しそうなことが目的なら喜んでします。


キャラクター投票ありがとうございます。
嬉しいです。

……べ、べつに照れてなんていないんだからね……////
 
 
エデル:【謎】これがエデルの後ろ頭だ!【でっていう】
 
 
謎い。


なに見てるのよ! スケベ!
 
【ユウト】 黄昏の魔王†暁の英雄 TURN41
秘密結社クロノスの魔の手により、チキレトランザムがバーストしてしまった。
よって未完になっていた41回放送分の再録をここに掲載しておくぞ!!

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【黄昏の魔王 † 暁の英雄】



ギュス様「これ食っていいかな!!」



舞上がる紙吹雪。満場の拍手と祝福の言葉。
その日友人の旅立ちを祝うとある教会において、俺様は並べられたオードブルを密やかに楽しむことに集中していた。

魔王ともあろうものが人間の門出を祝福するなど、世間からすれば場違いであるのは誰が見ても明らかで、
一人の友人として祝いの言葉を述べた後は、ひっそりと幕を閉じておくのが良いと判断したからである。

この日ばかりは魔王であろうともモブに徹するが良い。その時の俺様は確かにそう思っていた。

だが、運命の輪は魔王が舞台から降りることを許しはしなかった。
湧き上がる歓声。新婦の手より放たれた約束の花束。



ギュス様「いてっ…・・・ん、なんだこれは?花束、か?」


セラ「あっ……!!!」



どよめきが場を支配する。

美しい曲線を描いたそれは、あろう事かこの場で最も不釣合いな者の手に納められたのであった。



セラ「魔王様!魔王様がブーケを受け取ったんですね!お友達に受け取って貰えて、とても嬉しいですよ!」


ギュス様「ブーケ……だと?」



約束の花束は今、世界を動かさんとする魔王の手に委ねられたのであった。




 TURN 41

 『 花束 の 行方 』




ギュス様「とはいえ、だ。受け取ったのはいいものの、一体俺様がどのように扱えばいいものか。コレガワカラナイ。」


キャル「で?どうしてそれを私の所に聞きに来るのかしら。どこかの国の皇太子みたいな聞かれ方されても。」



正直に言おう。俺様は持て余していた。暇を、ではない。この花束を、である。
結婚式で新婦の投げた花束の意味、それくらいは俺様でもわかる。

うろ覚えだが、確か受け取った者が次に祝福されるであろう、という何かのまじないみたいなものだ。

だがそれをこの魔王が受け取って何になるというのだ。世界を乱す力をもった魔王に花束は似合わない。



ギュス様「ふ。それは勿論他に聞けそうな相手がいないからに決まっているだろう。俺様にはこれの有効な使い道が思いつかない。」


キャル「………。」



かといって捨てるには忍びない。友が投げた花束を打ち捨てるなどという非道が許されるはずもない。
魔王ならばそんな非道も悪くはないが、そんな真似をしてしまえば魔王としての格が落ちるだけなのだ。
ならばどうするか。何かの役に立てられないか、俺様は仲間のキャルにその回答を求めたのであった。



キャル「ユウトあなたね、時々あなたがわかってるのかわかってないのか、判断しかねるときがあるわ。惚気話なら他所でやって欲しいんだけど。」


ギュス様「なんだと…?」


キャルは一際大きな溜息を、わざわざ見せ付けるようについた。
そんなこと私に聞いてどうする、という表情を隠そうともしないのは、本人に聞く気がないという意思表示だ。




キャル「自分で持て余すなら誰かにでもあげたら?花束貰って嬉しくない人なんていないと思うけど。」


ギュス様「!!!!!!!!!」



誰かにあげる、だと?
想定していなかった選択肢に俺様は驚きを隠せなかった。

花束を渡す相手などいただろうか。
いるはずがない。俺様には友達が少ないのだ。



ギュス様「そんな相手!!」


キャル「いるはずないって言うつもり?……ホント、あなたも意地っ張りよね。分かってても目を向けたくないだけなんじゃないの?」


キャル「あーあ。傍から見てたらどう見たってアレなのに。私なんて何度アプローチしたって絶対に受け取って貰えないのに…。」


ギュス様「ん?何の話だ?」


キャル「あ、こっちの話。それはともかく、この島に来て多少なりとも知り合いが増えたんだから、渡す人がまったくゼロって訳じゃないでしょう。よーく考えること。以上。」



終始あきれた表情のままキャルは話をさっさと切り上げた。
残されたのは花束を手にしたまま立ち尽くす俺様一人である。

俺様はこのブーケとかいうマジックアイテムを何かの役に立てられるか相談しただけつもりだったのだが、
話はなぜかおかしな方向へ理解されてしまったらしい。

とにかくキャルの言葉を額面通りに受け止めるとするならば、
これを世話になった誰かにでも渡せばいい、ということだろう。

まあそういう意味ならば分からなくもない。
この島で世話になった連中は決して少なくない。
特に俺様たち3人は武具作製関係の一切の技能を持っていないことから、
装備品を調達するという面でいえば、かなりの人数の作製師がそれに該当するだろう。

その中で一人、特に世話になった人を特定するとなればこれは結構大変なことだ。
誰に渡しても余計な贔屓になってしまうリスクを考えれば簡単に決めてはならない。

そう考えたとき、聡明な俺様の頭脳は独断専行すべきではないとの結論にたどり着いた。
キャルが相談相手にならないのならば、もう一人身内の意見を聞いてみるのもいいはずだ。

俺様の足は自然ともう一人の居る調理場へと向けられたのであった。



エデル「♪こっこっろにトゥルギーィ!かっがっやっくユーキィ!……そういえば、トゥルギって何かしらね。どこかの国の食材かしら。」


ギュス様「違う、全然違うぞエデル!!って、久しぶりのツッコミだな。なんだ貴様、俺様の音源を聞いていたのか。」


エデル「あらユウト、どうしたのこんな時間に。まだ夕食は出来てないわよ?腹ぺこなのはわかるけどもうちょっと待ってよね!」



調理場はエデルの手によって(もはやいつものことだが)、禁断の練金術ラボと化していた。
もはや調理場そのものがツッコミどころになっており、思わず一つ一つ片付けていきたくなったが、
ぐっと堪えて聞くべき本来の目的を切り出すことにした。



ギュス様「ああ、エデル。食事のことはまあ好きにやってくれ。それよりもこいつを見てくれ。どう思う?」


エデル「えっ……?」



手にした花束をエデルに見せる。しかし反応はどうも鈍い。
花束を目にしたその表情は、驚きと疑問に赤く固まったままであった。


エデル「………。」


ギュス様「どうした、俺様は貴様の意見を聞いているわけだが。」


エデル「……すごく、花束よね。」


ギュス様「ああそうだ。嬉しいこと言ってくr…じゃない!そんなことを聞いてるわけではないのだ。」


エデル「………。」


ギュス様「なんだ貴様、いきなり黙りこんで。これでは埒があかないではないか!!!」


エデル「もうっ!!!わかったわよ!!!!!


ギュス様「なっ……!!!貴様突然なにをす」



黙り込んだかと思いきや、突然俺様の手から花束を奪い取るエデル。全く持って意味不明の行動である。



エデル「い、一応……お礼を言っておいてあげる。あ、ありがと………。」



しかし、その直後にこぼれた奴の言葉により俺様は瞬時に理解した。


誤解を、招いた。ということに。



ギュス様「ま、まあ所詮貰い物だがな。貴様にくれてやるくらいがいいだろうと考えたわけだ!!」



しかしもう遅い。訂正をしたら更なる誤解を招くことになりかねない。
そう判断した俺様はそのまま奴に託すこと決定する。



エデル「よ、用事が済んだならあっち行っててよ。あたしはまだやることがあるんだから!」



なんだか微妙な八つ当たりを受けるようにこの場を去る。
結果はともかく俺様の抱えた問題は解消された。
これでいいのだ、と言い聞かせるように反駁しながら野営所に戻る途中でキャルと目が合う。



キャル「………。」



言葉こそ無かったが、その表情は何かに満足したような、そんな視線が印象的だった。

その理由を知ることになるのは、まだまだ先の話であるのだが。



TURN END

⇒ NEXT TURN

宝玉発見のことからすっかり後回しにしてしまっていたが、ようやく片がつけられるな。
本来はこの島の秘密に絡んでいる貴様ともっと早い段階で出会うはずだった。
今更と思うかもしれないが、今だからこそ挑めるという意味でもあろう。
対策は万全だ。もはや貴様の得意技も通用することはあるまい。
さあそこを退いてもらおう。そして、この島に関わる秘密、語ってもらおうではないか。
なあ、サンドラよ!!!



TURN 42

『 マナ 』

ユウト:レンタルされていた…だと!?
衝撃の韮合成から1日。ようやく落ち着きを取り戻したが、
俺様としたことが、実はとんでもない見落としをしていたようだ。

アーカイバを捕捉する監視者たちの動向はチェックしていたはずだが、
よもや見逃してしまった記事があったとはな…。

だが気付いてしまった以上、看過することもできない!!!


youto-i.jpg
ディフォルメ化、だと!?


俺様を描くにあたり、圧倒的な魔気の影響の為具現化に苦労したとは思うが、
その努力、称賛に値するぞ!!!

反応が遅れたがこの場を持って改めて感謝の意を表しておくとしよう。

また質問が寄せられていたようなので回答しておくが、
俺様が仮の学び舎(中学校)に通学する際の移動手段は自転車だ。
本来ならこんなものを使わずとも、時空移動で瞬時に登校できるのだが
無用な力の発揮は、カタストロフィを招く要因だからな。

予想通り雨の日は傘を使用している。最近はそれも禁止されているらしいが
そんな法律で縛れるような世界ではないことを貴様も知っているはずだ!


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話は変わるが、次回の闘技大会の相手…厄介な奴が現れたな。


闘技7回戦



神聖ブリトニア皇国 第7位皇位継承者アリッサ皇女……。


彼女とは決して浅からぬ因縁で結ばれている。


理由はわからない。だが、俺様の魂がそうだと叫んでいる。

ブリトニアを壊し、妹が安全に暮らせる世界を作る。
その為に俺様は孤独な王の道を選ん……。


いや、何を言っている。彼女と争い合う理由はないはずだ。
そもそも妹なんていないはずなんだが、何を口走っているんだ俺様は!!


だがこの試合、どうしても避けられないというのならば
俺様はニッポンを背負って戦わざるを得ない、そんな気がしている。


そしてこの俺様の心情が登場演出などに表現することができない、
自分自身の絵心のなさに心が痛むばかりだ…。


これほど惹きつけられる餌もないというのに!!!
2/6九州オフレポの為のメモ
ご無沙汰しております。ユウトPLのほくとです。
2/6に九州は博多で行われました、九州オフに参加してきました。

私は翌日仕事があったので夜までの参加だったのですが、
色々な方にお会いできてとても充実した一日でしたよ。

さてオフレポはまず継続関係を済ませてのんびり書くことにして、
まずは忘れないようにエッセンスだけ残しておこうと思います。

参加された方はレポの為の備忘録として使って頂ければ、
レポ待ちの皆様は「なんぞこれ?」と思っておいて頂ければ、
他の素晴らしいオフレポ報告を楽しく読んで頂けるのではないでしょうか!!!

へへっ。こういう無茶振りを振っとけば皆逃げられないんだぜ。


では、今回のオフの一行ハイライトでございまーす。


・始まりは時計塔の下で 〜そして街頭演説〜

・カラオケは歌を歌う場所?そんな常識、オレが塗り替えてやる!!

・ルカさんが自己紹介用のツールを持ってきてくれた!!ありがたい!!!

・チョコうめえ。もなかうめえ。

・甘美なるハーモニー いちごミルク

・佐賀県在住偽島PLが驚くほど多い件について。
 えっ、あの人も佐賀!!この人も佐賀!?

・まさに佐賀フロンティア。

・くっ…これが究極合成…『MIYAKOファンタジア』!!!

・仰木ユウト公式テーマソング 「NEXT LEVEL」

・ソフィさん認定『全国一オサレなオフ飲み会』

・モツ鍋は今やファッショナブルなものへと進化した!!

・夕食会場の地形は、床床床床床階段階段階段床。戦闘予告はブラックボール。

・エミリーさんがご飯待ちきれなくてポーラスターさんにデュエルを仕掛けた。

・ロットさんの稼働時間はジャックバウワーを既に超えていた。

・それにしてもモツ鍋うめえ。

・魔王のお酌攻撃でリーズさんを仕留めようとするも作戦失敗。

・幹事ホムラさんナイス店チョイス!こんなにオサレな店どこで知った!!

・たぬきかわいいよたぬき

・たぬきは愛されPK。

・たぬきさんに仕掛けられてみたい。いや、むしろ狩りたい。

・九州オフ一同はNEOなたぬきさんを全力で見守っています。

・一次会終了。ユウト、ロットさん、リーズさんは離脱。

・残された者たちを待っていた運命とは!!!以下次号!!!




まあ、こんなところでしょうか。

あることないこと書いてますから、皆さま鵜呑みにはしないようにね!!

他のオフ参加者さんはこれが真実として伝わってしまう前に、
早く正しい≒自分にとって都合のいいオフレポをアップするんだ!!!


という、無茶振りを振っておいてオフレポ速報に代えさせて頂きます。

幹事さんお疲れさまでした。ありがとうございました。



最後に、今回のオフの合言葉にのせて。



『九州オフ一同は、愛されPKのたぬき(386)さんを全力で見守っています。(勝敗に関わらず)』